日本プロセス化学会2020サーマーシンポジウムンポジウム

ご挨拶

平素より日本プロセス化学会の活動に格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。 本会は2001年に創立されて以来、産官学の研究者や技術者の皆様が、共にプロセス化学の発展を目指す機会を求め、様々な活動を継続してまいりました。
 さて、本会の最大行事「日本プロセス化学会2020サマーシンポジウム」を富山市の富山県民会館において、6月18日(木)、19日(金)の2日間の日程で開催いたします。
 今回のシンポジウムでは、12題の招待講演とポスターセッションそして情報交換会からなるプログラムを計画しております。招待講演におきましては、新しい方法論の開発を牽引されている先生方、プロセス開発現場の最前線でご活躍の先生方を講師にお招きし、幅広い分野の最先端の研究成果についてご講演いただく予定ですので、皆様からの多数のご発表をお待ちしております。ポスターセッションを含め、活発な討論が繰り広げられますことを期待しております。恒例の情報交換会では、所属する組織の垣根を越えて、プロセス化学に携わる者同士、忌憚のない議論を交わす場としてご活用いただければ幸いです。
 今年度は初夏の富山で、日本の将来を担うプロセス化学の夢を熱く語り合う場といたしたく、多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日本プロセス化学会2020サマーシンポジウム 世話人
中島 範行(富山県立大学)
清都 太郎(富士フイルム富山化学)