日本プロセス化学会2019ウインターシンポジウム

Manu

講演プログラム

12月6日(金)

第一部(10:00~12:40)
日本プロセス化学会特別企画 『プロセス化学の最前線:基礎から実践まで』
プロセス化学の現場を牽引されている2名の熟練経験者による講演会とランチョン座談会を行います。ランチョン座談会では聴講者がスモールグループに分かれ、現役のプロセス化学研究者とともに昼食をとりながら自由に歓談します。プロセス化学研究の現状や将来について、さらに深く知ることができます。
10:00~10:05
開会の辞
佐治木 弘尚 (日本プロセス化学会会長/岐阜薬科大学)
10:05~10:45(特別講演1)
座長:蓮 芳文(第一三共)
原薬の製造法開発において見出された課題と、課題克服に向けたチャレンジ
青山 恭規 (日本プロセス化学会理事/塩野義製薬株式会社 CMC研究本部 製薬研究所長)
10:45~11:25(特別講演2)
座長:大原 孝文(塩野義製薬)
プロセス化学 一度やったらやめられない
田上 克也(日本プロセス化学会理事/エーザイ株式会社 ファーマシューティカル・サイエンス&テクノロジー機能ユニット プレジデント)
11:40~12:40
ランチョン座談会 (昼食付)
第二部(13:00~17:20)
日本プロセス化学会2019ウインターシンポジウム

13:00~13:05
開会の辞
竹本 佳司(京都大学)
13:05~13:40(招待講演1)
座長:赤井 周司(大阪大学)
反応開発を基軸とするタンパク質化学修飾
金井 求(東京大学)
13:40~14:15(招待講演2)
座長:川崎 昭彦(ナードケミカルズ)
プロセス化学の生存戦略、2030年連続生産実装へのロードマップ
齊藤 隆夫(高砂ケミカル)
14:15~14:50(招待講演3)
座長:竹本 佳司(京都大学)
反応経路自動探索を用いる触媒反応の機構解明と機械学習による効率的解析
畑中 美穂(奈良先端科学技術大学院大学)
14:50~15:05 休憩
15:05~15:20
2019 JSPC優秀賞授賞式

15:20~15:35(JSPC優秀賞授賞講演1 )
座長:稲葉 隆之 (日本たばこ産業)
DENEB®触媒を用いた不斉水素移動反応を鍵反応とするセラミドの連続フロー製造への取組み
○桑名 雅宏1,2,峠 太一郎1,駒月 康浩1,田中 茂1,奈良 秀樹1,松村 和彦1,佐用 昇1,橿渕 佳靖2,齊藤 隆夫21高砂香料工業,2高砂ケミカル)

15:35~15:50(JSPC優秀賞授賞講演2)
迅速な臨床導入に向けたE2212原薬の効率的製法の開発
○磯村 峰孝,中村 太樹,田上 克也(エーザイ)

15:50~16:05(JSPC優秀賞授賞講演3 )
遷移金属フリーでのアセチルアレーン及びアルカンの脱アセチル型アミノ化反応
○兵藤 憲吾1,長谷川 源和2,内田 欣吾21近畿大学理工学部,2龍谷大学理工学部)

16:05~16:40(招待講演4)
座長:村瀬 徳晃(大正製薬)
抗インフルエンザ薬 バロキサビル マルボキシルのプロセスの開発
福井 伸明(塩野義製薬)

16:40~17:15(招待講演5)
座長:高橋 大輔(味の素)
人工タンパク質創製のためのタンパク質チオエステル調製法の開発
大髙 章(徳島大学)

17:15~17:20
閉会の辞
稲葉 隆之(日本たばこ産業)

18:20~19:45
情報交換会

※会場設営準備の間(17:30~18:20)、レストラン朱雀(東館・1階)にて飲み物をご用意しております。

お問い合わせ

(株)化学工業日報社 企画局
「日本プロセス化学会2019ウインターシンポジウム」デスク
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861
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