日本プロセス化学会2019ウインターシンポジウム

Manu

ご挨拶

  平素より日本プロセス化学会(JSPC)の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。本会が主催します夏と冬の2つのシンポジウムは、最新のプロセス化学の知識を習得し、また、情報を入手できる場であり、産学問わず例年多くの皆様にご参加頂いております。皆様のお力添えもあり、回を重ねる毎にプロセス化学の重要性が広く認知され、近年では興味関心をもつ方も増えて参りました。
  さて、本年のウインターシンポジウムを12月6日(金)に京都テルサで開催いたします。企業・アカデミアで活躍されている5名の著名な研究者から最先端の研究成果についてご講演いただきます。また例年通り、JSPC優秀賞を受賞された3つの研究グループによる受賞講演もございます。
  さらに、昨年に引き続き午前中に、特別企画を開催します。プロセス化学の現場を牽引されている2名の熟練研究者が、これからの進路を考えている大学生・大学院生および博士研究員 の方々に『プロセス化学の醍醐味を伝える講演会』です。その後、聴講者がスモールグループに分かれ、現役のプロセス化学企業研究者とともに、昼食をとりながら自由に歓談するランチョン座談会も実施します。プロセス化学研究の現状や将来について、さらに深く知ることができる好機です。
  ウインターシンポジウムはサマーシンポジウムとは趣を変えて、依頼・受賞講演のみで構成されており、短時間で密度の高い情報収集や情報交換を行う事が出来ます。産学の研究者が互いに刺激し合い、実りのあるシンポジウムになれば幸甚です。プロセス研究の場で研究をされている方、またご興味をお持ちの方のご参加を心よりお待ちいたしております。

日本プロセス化学会2019ウインターシンポジウム 世話人:竹本 佳司(京都大学)         
稲葉 隆之(日本たばこ産業)

シンポジウム概要

主催

日本プロセス化学会

  • 協賛:有機合成化学協会、分離技術会
  • 協力:化学工業日報社

日時

(第一部)<特別講演/ランチョン座談会(昼食付き)※>
2019年12月6日(金)10:00〜12:40


※特別講演に続いてランチョン座談会を開催します。
  特別講演はプロセス研究を志す大学生・大学院生および博士研究員の方々にプロセス研究の醍醐味を知っていただく教育的要素を含む講演です。大学生・大学院生・博士研究員はもちろん、大学教員、企業研究者等、どなたでも参加頂けます。
  また、ランチョン座談会は少人数のグループに分かれて実施します。当日受付にてグループ分けをご案内いたします。なお、第一部参加費にて引き続き第二部(日本プロセス化学会2019ウインターシンポジウム)にご参加頂けますが、第二部参加にも参加登録は必要です。


(第二部)<日本プロセス化学会2019ウインターシンポジウム>
2019年12月6日(金)13:00〜17:20


<情報交換会>
2019年12月6日(金)18:20〜

会場

<特別講演・日本プロセス化学会2019ウインターシンポジウム・情報交換会>
京都テルサ テルサホール(西館1階)
〒601-8047 京都市南区東九条下殿田町70番地


交通案内
  • JR京都駅(八条口西口)より南へ徒歩約15分
  • 近鉄東寺駅より東へ徒歩約5分
  • 地下鉄九条駅4番出口より西へ徒歩約5分

第一部と第二部、情報交換会ともに、詳細は左欄の「講演プログラム」をご参照ください。

講演要旨集広告掲載ご案内

お申込・お問い合わせ 

(株)化学工業日報社 企画局
「日本プロセス化学会2019ウインターシンポジウム」デスク
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861
E-mail: sympo@chemicaldaily.co.jp