日本プロセス化学会2018ウインターシンポジウム

Manu

講演プログラム

12月7日(金)

第一部 日本プロセス化学会特別企画
『君に伝えたいプロセス化学の醍醐味』(10:00〜12:40※)
長年、プロセス化学の現場を牽引されてきた2名の熟練経験者による講演会とランチョン座談会を行います。ランチョン座談会では聴講者がスモールグループに分かれ、現役のプロセス化学研究者とともに昼食をとりながら自由に歓談します。プロセス化学研究の現状や将来について、さらに深く知ることができます。
10:00〜10:05
開会の辞
佐治木 弘尚 (日本プロセス化学会会長/岐阜薬科大学)

座長:林 泰正 (アステラス製薬)
10:05〜10:45
21世紀の薬を創り、造る
鴻池 敏郎 (日本プロセス化学会名誉顧問/ 元塩野義製薬株式会社生産技術研究所長)
10:45〜11:25
プロセス化学は“ Concurrent Science”。 だから面白い!
左右田 茂 (日本プロセス化学会名誉顧問/ 元エーザイ株式会社プロセスケミストリー研究所長)
11:40〜12:40
ランチョン座談会 (昼食付)

※「第一部」の受講者は、主に大学生、大学院生、博士研究員、大学教員等の方を対象としており、事前参加登録が必要です。
第二部(13:00〜17:20)
日本プロセス化学会2018ウインターシンポジウム

13:00〜13:05
開会の辞
赤井 周司 (大阪大学)
13:05〜13:40(招待講演1)
有機合成におけるタイムエコノミーの重要性
林 雄二郎 (東北大学大学院理学研究科)

座長:大島 正裕 (田辺三菱製薬)

13:40〜14:15(招待講演2)
SGLT2阻害剤トホグリフロジンの合成〜効率的プロセスの開発〜
村形 政利 (中外製薬)

座長:清都 太郎 (富士フイルム富山化学)

14:15〜14:50(招待講演3)
合成しにくそうな分子骨格の簡便合成:ケミカルスペースの拡張にむけて
高須 清誠 (京都大学大学院薬学系研究科)

座長:青山 恭規 (塩野義製薬)

14:50〜15:05 休憩
15:05〜15:20
2018 JSPC優秀賞授賞式

15:20〜15:35(JSPC優秀賞授賞講演1 )
座長:田上 克也 (エーザイ)
目的に応じた中分子ペプチド原薬 カラム精製工程の製法構築
○越智 俊輔,村田 好徳 (塩野義製薬)

15:35〜15:50 (JSPC優秀賞授賞講演2)
トリアジンを基盤とした単離可能なエポキシ化剤Triazox の開発
○別役 樹1,五十嵐 佑貴1,山田 耕平1,北村 正典1,平田 紘基1,日置 和人2,国嶋 崇隆1
(1金沢大学大学院医薬保健学総合研究科, 2神戸学院大学薬学部薬学科)

15:50〜16:05(JSPC優秀賞授賞講演3 )
マロン酸ジアルキルをプロトン源とする水素化ホウ素ナトリウムを
            用いたグルコース型酸素官能基配置シクロヘキセノンのダブル還元反応

村形 政利,○木村 昌寛 (中外製薬)

16:05〜16:40 (招待講演4)
フロー法を用いる受託製造の取組み
山川 一義 (富士フイルム)

座長:小野田 俊彦 (第一三共)


16:40〜17:15 (招待講演5)
多核金属錯体触媒によるエステルおよびアミドの変換反応
真島 和志 (大阪大学大学院基礎工学研究科)

座長:武田 俊弘 (カネカ)

17:15〜17:20
閉会の辞
大野 桂二 (富士フイルム和光純薬)

18:20〜19:45
情報交換会

※会場設営準備の間(17:30〜18:10)、館内にて飲み物をご用意しております。

お問い合わせ

(株)化学工業日報社 企画局
「日本プロセス化学会2018ウインターシンポジウム」デスク
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861
E-mail:sympo@chemicaldaily.co.jp