日本プロセス化学会2018サーマーシンポジウムンポジウム

ご挨拶

 平素より日本プロセス化学会の活動に格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。 本会は2001年に創立されて以来、産官学の研究者や技術者の皆様が、共にプロセス化学の発展を目指す機会を求め、様々な活動を継続してまいりました。
 さて、2018年度も本会の最大行事「日本プロセス化学会2018サマーシンポジウム」を東京のタワーホール船堀におきまして、7月26日(木)、27日(金)の2日間の日程で開催いたします。
 今回のシンポジウムでは、12題の招待講演とポスターセッションそして情報交換会からなるプログラムを計画しております。招待講演におきましては、モノづくりに関する新しい方法論開発を牽引されている先生方、プロセス開発現場の最前線でご活躍の先生方を講師にお招きし、幅広い分野の最先端の研究成果についてご講演いただきます。皆様からの多数のご発表をお待ちしておりますポスターセッションを含め、活発な討論が繰り広げられますことを期待しております。そして恒例の情報交換会を、所属する組織の垣根を越えて、プロセス化学に携わる者同士、忌憚のない議論を交わす場としてご活用いただければ幸いです。
 真夏の東京で日本の将来を担うプロセス化学の夢を熱く語り合う場といたしたく、多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日本プロセス化学会2018サマーシンポジウム 世話人
 金井 求(東京大学)
田中規生(日産化学)