イノベーションを支える素材展 in 大阪2017

Manu

素材展概要

 経済は都市によって発展するといわれております。社会の発展とともに、人が集まり、モノが流通するようになると貨幣が生まれ、これらに必要な各種サービスが必然と誕生します。いわゆる交換経済が発達するとともに「豪商」が現れ、やがてこれが「企業」という事業体として継続しています。かつて近畿圏には、お家(え)さん、旦那(だん)さん、御寮人さん(奥さん)、ぼんぼん(息子)または若だんさん、そして番頭、丁稚、手代、女子衆(おなごし)、男子衆(おとこし)、車曳が一つ屋根の下で暮らしていた商店がありました。江戸、明治、大正から昭和になり、その商店は企業として生まれ変わり、日本のみならず、世界にネットワークを広げる有力企業となっております。大阪、京都、兵庫など二府四県には、こうした歴史を有するメーカー、商社が多く、モノづくりを支えてきた企業が多く存在します。
 化学工業日報社は、化学産業およびその周辺素材産業を中心とした日刊専門紙として、2016 年10月に創立80年を迎えました。そして、本年には弊社の大阪支社が開設70周年を迎えます。大阪支社ではこれを記念して下記要項にて、大阪の化学産業ならびに素材産業にかかわる製造、流通、そのほか周辺産業にとって有益となる情報交流の場を設け、ものづくりに役立てていただきたく特別講演会を併催した展示会「イノベーションを支える素材展in大阪 2017」を開催いたします。
 ご来場をお待ちしています。


【名  称】 イノベーションを支える素材展 in 大阪2017
【会  期】 2017年7月4日(火)〜5日(水)
開催時間:午前10時〜午後5時
【会  場】 マイドームおおさか2階展示場
大阪市中央区本町橋2-5
【主  催】 (株)化学工業日報社
【後  援】 近畿経済産業局、大阪府、大阪市、関西化学工業協会、近畿化学協会、
大阪化学工業薬品協会
【見込み来場者数】 5,000名

会場ご案内図

出展社一覧

石原産業株式会社、MSR株式会社、株式会社MCエバテック(関西熱化学グループ)、大阪ガスケミカルグループ、大阪有機化学工業株式会社、大阪油化工業株式会社、奥野製薬工業株式会社、川瀬産業株式会社、関西触媒化学株式会社、株式会社共立物流システム、黒金化成株式会社、高圧化学工業株式会社、コニシ株式会社、堺化学工業株式会社/SC有機化学株式会社、三共精粉株式会社、株式会社三徳、三洋化成工業株式会社/サンアプロ株式会社、スイコー株式会社、西邦産業株式会社、大景化学株式会社、大和化成株式会社、DKSHジャパン株式会社、ナガオ株式会社、株式会社ナード研究所、株式会社日報化学品法規情報センター、日本システム開発株式会社、日本スピンドル製造株式会社、日本精線株式会社、日本ペイントホールディングス株式会社、株式会社パイロットコーポレーション、株式会社服部商店、ハリマ化成グループ株式会社、株式会社伏見製薬所、古河ケミカルズ株式会社、豊国製油株式会社、交洋ファインケミカル株式会社、松垣薬品工業株式会社、マナック株式会社、満栄工業株式会社、三井化学株式会社、三井化学産資株式会社、三井化学東セロ株式会社、森田化学工業株式会社、株式会社MORESCO、株式会社康井精機、YAMATO−NB株式会社、山本通産株式会社、横河ソリューションサービス株式会社

特別講演会

【特別講演会】

2017年7月4日(火)〜2017年7月5日(水)10:30-(聴講無料・登録制)


特別講演会のWEB申込は3日の午後3時で終了させていただきます。
当日、席に余裕があれば講演開始5分前に講演会場で申込を受け付けます。

【場   所】 マイドームおおさか
【講 演 予 定】

◇イノベーションによる新たな価値、事業創出に向けて
◇製品に寿命はあるのか!?情熱と粘りと独自性が生んだMORESCOの歴史
◇R&D改革!〜テーマ創出から事業化への道〜
◇大阪研究開発センター開設とイノベーション創出
◇日本触媒の機能性モノマー
◇テクノロジー・イノベーションセンターのご紹介とフッ素化学材料の用途展開事例

事務局(お問い合わせ)

化学工業日報社 大阪支社
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日生今橋ビル
TEL:06-6232-0222 FAX:06-6232-0777